耐震診断の事なら耐震診断jpまで

耐震診断とは?

建物を耐震診断でまもります

耐震診断」は建物の健康診断です。人間にも健康診断が必要な様に建物にも耐震診断が必要です。長い年月を経た建物は知らぬ間に悲鳴(危険)をあげているんです。大地震が来た時、大切な人の命を守るため弊社では耐震診断事業を進めています。

下記に大地震が来た時に崩壊する危険性がある建物を記述しました。ご自身で確認してみてください。

 


耐震診断が費用なビル、マンション


不動産オーナーの皆さま、あなたは普段、自分が所有するビルやマンションの「耐震」について考えてことはありますか? おそらく多くの方が、「Yes」と答えるでしょう。ですが、実際に「耐震診断」を行った割合となると……。「耐震診断.JP」では、だれでも気軽にビルの耐震診断が行える方法を紹介しています。


ビル、マンショの建物のクラック、耐震診断が必要だ


耐震診断が必要と思われるビルやマンション

<建物外部に入ったクラック。構造的な欠陥のあらわれとなることがある。>


<コンクリートの雨漏れ跡。躯体内部へ水が浸食し、構造上のダメージが入っている場合がある。>


まず大きな耐震診断ポイントとして、ビルやマンションが建てられた年代を確認してください。実際建築現場で働く関係者の声を聞くと、「いやあ、古いビルというのは正直、怖くて入る気がしないよ。柱の鉄骨・鉄筋がプラモデルみたいに貧弱だし、中には設計図と違う安価で弱い骨組みを使って建てたビルもあるからね」。


これが現実です。


竣工年数以外にも、大事なチェックポイントがあり、それは「見た目」です。先に書いた耐震診断ポイントに該当していなくとも、明らかに自分のビルの老朽化が進んでいると感じるビルオーナーさんは、ぜひ耐震診断を受けることをお勧めします。


「ウチのビルは大丈夫だろうか」と悩んでいる間にも、ビルの崩壊はどんどん進んでいくのですから。


申しおくれました。
私、東京営業所長、宮本浩作(みやもとこうさく)と申します。地元、徳島で活動する、創業35年目になる宮設計の東京営業所所長として、今特に「耐震診断事業部」に注力しています。耐震診断事業や設計業務で、ビル、マンション、飛行場、病院、老人ホーム、裁判所、学校といった民間から官公庁建物まで幅広い業務を請負い、これまでの実績は1000件
以上になります「徳島で培った『耐震診断』のスキルで、全国の人たちに安心・安全をお届けしたい」


私の耐震診断事業に対する純粋な思いです。耐震診断に関することなら、気軽になんでもご連絡・ご相談してください。


一見頑丈で綺麗に見えても危ない建物は?


大規模修繕工事(大規模なリフォーム)などにより、一見、新築の様に見える建物は沢山あります。特に近年、新築を建てるよりも費用が安くできるので、マンションをリフォームして販売し利益を出そうとする業者も沢山あります。そのような建物を購入すると大変危険な場合があります。耐震診断や耐震補強は強制ではないので、耐震診断をしないで、大規模修繕工事だけを繰り返す事は、建物の強度を計算していなで工事をするという事なので一見綺麗になったように見えても躯体は長年の経過により痛んでいる場合が沢山あります。特に元々旧耐震基準1981年以前に作られた建物であり、大規模修繕工事により綺麗に見える建物は、実際は耐震性が低く大地震による崩壊リスクを大きく含んでいると言えます。


事前に簡単な診断を行います。


耐震診断そのものは、それほど大掛かりな診断ではありませんし、まずは本当に耐震診断が必要かどうかのチェックを、事前に行います。ですから弊社に連絡してくださったからといって、いきなり耐震診断が始まるわけではありませんので、ご安心ください。


事前調査は、いわば健康診断で説明するところの問診になります。設計図や地盤調査書を確認し、数字的な観点から耐震診断の有無を確認するのです。もちろん、この時点で耐震診断の費用や工事に関する具体的なお話をさせていただきます。


次に現場に足を運び、ビルを調査(工事)します。調査といっても、先に書いたチェックリストの確認が主です。見た目の状態、ひび割れ、傾き、ドアの開け閉めなどを、ベテラン調査員がチェックし、工事を伴う診断が必要な場合は次に進みます。


工事といっても、ビルの骨格であるコンクリートや鉄骨、鉄筋の現状を調べるだけですから、建物を大きく壊すような作業はいたしません。具体的には「コア抜き」といって、壁をかたちづくっているコンクリートを、米やコーヒー豆の品質チェックと同じように、シャベルのような工具で少しだけ抜き取り、中の状態を調べます。また鉄骨に関しては、壁を少しだけ削り、実際に鉄骨を見えるようにし、調査員がその状態を目視で確認・チェックします。


これらすべての検査結果をもとに、総合的に現時点でのビルの健康状態を判断するのが、耐震診断の一連の流れになります。


建物の悲鳴を放っておいたら大変!

人間の病気と同じで、初期であれば低料金で治るのですから。


「耐震診断って費用が高そうだし、そう簡単にビルが崩壊するわけがない。きっと大丈夫だろう……」


ちょっと待ってください。ひび割れや傾きというのは、ビルが不調を訴えている悲鳴、つまり人間で説明すれば病気の初期症状になります。人間だけでなく、あらゆる機械・電気製品に当てはまりますが、初期の不良というのは簡単になおるし、費用もそれほどかかりませんよね。ですが「大したことないだろう」と自己判断した結果、その後の状態がひどく手遅れになるケースがよくあるのです。当然、耐震補強の費用も時間が経てば経つほど高額になるのは言うまでもありません。


「今日できることは今日片付けてしまえ」


このようなことわざもあります。耐震診断を考えている方は、ぜひ一刻も早いご決断をしてください。幸い、昨今は耐震診断が話題となっていることもあり、自治体から補助金が出るケースが多く、今こそ耐震診断をやるベストな時期だと言えるのですから。


あまり大きな声で言いたくはありませんが、耐震診断および補強の必要性の有る古い建物を放置していてビルが崩壊した場合、居住者や近隣住民に対する賠償金額は非常に大きな物となる事が有ります。阪神・淡路大震災以降、地震保険というものが認知されるようになりました。しかし、その内容は、建物への補償上限5,000万円、家財への補償上限が1,000万円というもの。しかも保険金も、竣工年月日によって大きく違い、大きなビルやマンションが崩壊した際の補償には到底足りなくなる可能性が高いでしょう。

(写真提供:西宮市震災写真情報館)


耐震診断をして補強をしても、その建物は絶対に安全だというものではありません。しかし、現状で想定できる震災レベルの被害を最小限に抑えることは可能です。もしもの自然災害に備え、まずは建物の現状を把握する。そのうえで、万全な施工体制で補強することが一番必要なのです。



「自分のもつビルは、倒壊することはない」


このようなことは決して断言できるものではありません。まして昭和56年以前の建物であるなら、今の建築基準法とは大きく異なる法律によって建てられています。あなたは、胸を張って安全なビルであると断言できますか? 少しでも疑問を感じたら、まずは耐震診断をするべきなのです。そして私どもでは、そのニーズに対して、リーズナブルでスピーディーに対応いたします。まずはお気軽に、お問い合わせ下さい。

会社概要

株式会社 宮建築設計

東京事務所

TEL:03-6280-3305

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